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  • 2016.01.20 Wednesday

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    木高サッカー部初蹴り

    • 2016.01.20 Wednesday
    • 09:32
    投稿が遅くなりましたが、1月4日に木高サッカー部の初蹴りを行いました。私が木本高校に来てからのOB・OGたちがたくさん集まってくれました。それぞれが懐かしい仲間と、なつかしい場所で、大好きなサッカーをすることで今年に向けてのパワーを持ち帰ってくれたのではないでしょうか。それぞれのステージで活躍してくれることを祈っています。集まってくれてありがとう!

    新年あけましておめでとうございます。

    • 2016.01.19 Tuesday
    • 10:28
    本年も木本高校サッカー部をどうぞよろしくお願いいたします。ブログ更新は去年の2月からできていませんでした。いや、していませんでした・・という表現の方が正しいかもしれません。木高サッカー部を気にしてブログにアクセスしていただいた方、本当に申し訳ありませんでした。ブログは休憩していましたが、活動は元気にしていました!去年の活動報告についてはまとめて報告していこうと思っていますので、温かく見守っていただけたらと思います・・汗
    さて、木本高校は選手権が終わってからは3年生が引退をし、人数不足のため、紀南高校さん・昴学園さんと合同で活動しています。約3ヶ月、合同では主に長期休暇や週末を中心に活動していました。その成果を発揮すべく先日行われた新人大会1回戦に臨みました。

    三重県高校サッカー新人大会 vs鈴鹿高校 0−10(0−3、0−7)

    試合開始から10人で苦しい戦いが予想できましたが、「ゴールを守る」「ボールを奪う」という部分ではチームとして粘り強く戦っていました。しかし連続失点から集中力が途切れ、結果的には大敗という形になってしまいました。今年度の公式戦は無くなってしまいましたが、引き続き合同チームで活動していく予定です。個々のレベルアップを大前提とし、来年度のチームに繋がる取り組みをしていきたいと思います。 改めまして、本年も木本高校サッカー部をよろしくお願いいたします。

    トレーニングマッチ

    • 2015.02.23 Monday
    • 09:05
     2月22日(日) TRM@尾鷲高校G

    vs尾鷲高校35×2(2−1、1−1)

    得点者(アシスト):中村優吾(水野)、森本亜(水野)、森本亜(水野)


    vs名張高校35×2(0−0、0−0)


    両試合とも攻撃の質に課題が出た。ON,OFF共にもっと観ること。観るための準備をすること。そして優先順位を意識しながらもボールを失わずプレーすることを私自身もっと選手に要求していく必要があると強く感じた。サッカーをしているの以上、全員が判断をしてプレーしている。しかし、その判断自体をし直す判断がまだできない。そのためボールの動かし方、人の動き方がまるで流れるプールのようであった。流れに逆らう動き、逆をつく動きが少なく、タイミングも重要になってくる。''相手の逆をつく''というスポーツの原則的なところに立ち返ってやり直そう。
    守備時にはOFFの準備ができていないため、予測やボールへのアプローチができずに後手にまわる場面が多く見られた。新しいメンバーも2人加入し、チームとしての全体の守備は、もう一度確認していく作業が必要であると感じた。しかし、球際の強さやゴール前で粘り強く守る習慣が出てきたこと、流れが悪い中で、チームが仕切り直しをはかり、3ラインを整えることができたことは成長である。それが結果に繋がっていることは間違いない。


    トレーニングマッチ

    • 2015.02.17 Tuesday
    • 11:43
     2月14日(土) トレーニングマッチ@相可高校G

    vs相可高校 30分×2(1-1,2-0) 
     得点(アシスト):森本亜(森本史)、水野(中村優吾)、森本史

    vsあけぼの高校 30×2(2-0,4-0)
     得点(アシスト):森本亜(田畑)、水野(中村優太)、中浦、OG、中村優吾、森本亜(田畑)

    30分×4本で9得点が生まれたこと、全体を通してボールを保持して主導権を握る攻撃ができたことは日頃の成果が十分に出たゲームであった言える。そんな中、バイタルエリアからゴール前にかけてスピードアップをした中で技術を発揮する難しさは選手自身、痛感したのではないだろうか。
    スタイルが全く同じチームは存在しない。だからもっと相手を観察しなければならない。それは自分がプレーするために必要な対面選手の観察だけでなく、チームでゴールを奪うため、奪われないための全体の観察(俯瞰)である。そして1人でも何か気付くことができたならば、その気づきをチームメイトに周知させるような働きかけも必要である。難しいことではない。正解でも不正解でも、観察しようとする、周知させようとするチャレンジは誰にでもできるはずである。私自身も継続して「働きかけの働きかけ」をしていこうと思う。
    守備においては30分という短い時間の中でさえ、集中力が欠如してしまう場面が多々見られ、唯一の失点もまさにそうであると言える。ゲームに出現することはトレーニングの習慣。普段のトレーニング環境の見直しが急務である。

    トレーニングマッチ vs皇學館高校 vs名張高校

    • 2015.02.09 Monday
    • 17:40
     トレーニングマッチを行いました。

    1月25日(日) 名張高校グランドにて

    木本・昴合同チーム

    vs皇學館高校 30分×2(0−1、2−1)

    vs名張高校 30×2(1−0、1−1)

    合同チームであるため、一緒にトレーニングをする機会も多くはないが、新人戦が終わってからは徐々に攻撃のテーマへと移行してきた。判断をしてプレーすること、その判断材料として観ることを継続してアプローチしてきた。2試合を通してやってきたことが出た場面が多くあり、十分に成果を得られたゲームであった。しかし、観て判断して選択をしたところに技術的なミスでボールを運べないという課題も出たことは確かである。
    皇學館のハーフタイムに攻撃時(動きだし)に味方を観ること、味方が作ったスペースに入っていくという作業を意識させた。得点シーンでは狙っていないシュータリングが入ってしまったのだが、そこまでの過程は「まさしく」であった。非常に満足している。
    リードした後、それまでうまくハマっていた守備がうまくいかなくなった時にどう修正するかが課題である。個人としてセットポジションを確認し、チームとして3ラインを形成しなおす作業が必要であった。うまくいっていたことと同じことをやってもできないこともある。それは相手がいるから。ピッチ内で自分たちが試合の状況を読む力をつける。そこから解決策を考えること、それを実践する力が足りなかった。このゲームは勝ちきらなければならないゲームであった。

    新人戦 vs暁高校

    • 2015.01.14 Wednesday
    • 11:15

    三重県サッカー新人大会1回戦

    vs暁高校 0−5(0−3、0−2)

    今までギリギリ11人の中でゲームとトレーニングを積み上げてきた。そして迎えた当日、まさかインフルエンザ発病でゲーム開始から10人で戦わざるを得ない状況を強いられる。とはいっても変わったところは1トップの守備の部分だけで、選手たちは個々のやるべきことを理解し、実行してくれた。
    数的不利は感じさせなかったが、前半の3失点は1対1の粘り強さ(対応の仕方・工夫)とそれまでの準備(ポジショニング・予測)が足りずに打開される。非常に悔やまれる3失点であった。
    ハーフタイムで失点をしたポイントの整理と、ポジションチェンジを指示。後半への奮起を促したが、決定的なチャンスどころかシュートシーンもなく、逆に2点を追加され試合終了。
    70分を通して守備の時間帯が圧倒的に長かった。同じ守る状況でも積極的な守備、主導権を握っている守備がもっとできれば理想的であった。
    0−5と結果的には大敗という形にはなったが、10人の状況の中で試合に臨む姿勢であったり、点差がついてからも最後まで諦めずに戦う姿勢であったりするところは心が熱くなった。ゴールを奪うことができずに負けてしまったことに関しては私自身、非常に責任を感じている。このチームは戦うハートと姿勢、最低限の守備のベースは獲得している。それをもっと早めに気づき、テーマを移行していく時期を見極める必要があった。公式戦は終わったが、年度末までは昴と合同を組んで強化・育成に励むつもりである。新たなテーマ獲得に向けてトレーニングは昨日から始まっている。

    年末年始のトレーニングマッチ結果

    • 2015.01.07 Wednesday
    • 13:50

    年末年始に行いましたトレーニングマッチの結果を報告いたします。

    12月25日〜27日 中日本サッカー大会

    25日 vs堺西高校 0−1(0−0、0−1)
         vs日生第一 4−1(2−0、2−1)

    26日 vs四日市西 1−2(1−0、0−2)
         vs静清高校 0−3(0−0、0−3)

    27日 vs加茂高校 0−0
         vs水口高校 0−1(0−0、0−1)

    1月6日 トレーニングマッチ

    vs三重高校 0−3(0−1、0−2)
    vs飯南・桑名北合同チーム 3−2(1−1、2−1)

    中日本サッカー大会では6戦1勝4敗1分であったが、3日間を通してのテーマであった守備の部分では個とチームのところで最低限のベースは作ることができた。
    一方、攻撃では得点どころかチャンスメイクもなかなか難しく、ボールの動かし方や個の判断の部分で課題が出た。

    年始のトレーニングマッチでは技術の高い三重高校に対して、どこまで通用するのか楽しみであった。ミスから失点を重ねるものの、要所で頑張りを見せ積み重ねの成果が出たゲームであった。
    しかし、追加点の奪われ方がよろしくなく、ビハインドでの戦い方に課題が出た。
    合同チーム対決では、まだまだ未熟さは残るものの、空いたスペースを使った攻撃やボールの動かし方で3得点を奪う成果を見せ、新人戦に向けての最終試合を白星で終えることができた。
    しかし、雨でグランドコンディションが悪い中での戦い方や、それも含めたサッカー理解の部分では課題が残った。

    10日の新人戦vs暁高校戦では、これまで積み重ねてきたもの、やろうとしてきたことを1つでも多く発揮し、勝利を目指して全力で戦います!応援よろしくお願いします。

    トレーニングマッチ

    • 2014.12.17 Wednesday
    • 09:28
     12月14日(日)にトレーニングマッチを行いました。

    場所:木本G

    vs新宮 30分×3 (1−1、1−1、0−0)

    vs尾鷲 30分 (2−0)

    重点を置いた守備については、ある程度の成果が見られた。しかし個の粘り強さで物足りなさを感じた。ボールを奪いたいという強い気持ちをどう表現するか。それはアツくなることでもなければ、ラフプレーでもない。どうしたらボールを奪えるか、どうしたら奪える確率が高くなるかを考えて行動に移すことである。その思考と行動までをよりスピーディーにしていくことが必要である。習慣化されているかと言われれば、NOである。指導者として日々精進である。。。
    ボールを斜めに動かすこと、それを共有しておくことで、受け手の動き出しの質が上がる。ボールを縦に入れるときは人が斜めに動かないと相手に捕まえられる。これらを意識するだけでボールを前に進めるための動き、そして前へ運べるシーンが多く出てくると思うのだが。。。
    また攻守においてもっともっと情報を集めて、その情報をもとにプレーする必要がある。観ておく、観る、聞く、伝える、触るなどの収集手段をフルに活用する。そうすればもっと余裕が出るはず。
    雑感ではあるが、トレーニングマッチで感じたことをまとめてみた。今回も選手は一生懸命プレーしてくれた。日々成長する姿を見て、自分自身ももっと頑張らなくてはと思わせてくれる。選手には成長していること、成果が出ていることを実感することと伝えている。欲を言えば、もっと自信を持ってプレーをしてほしい。

    「考動」
    最近自分が思いついた造語で、我ながら上出来と思っていたが、意外と色んな所で使われている単語だと知り、がっかりしている。「考えて動くこと」。これが人間は非常に優れていて、そして非常に重要なことである。しかし考えるといっても自分の中での知識や経験が無いと、よりよい答えを導くことができない。だから人間は向上心を持ち、日々勉強をする。私達指導者は、選手に「考動」を促し、知識をつける材料を与え、経験する場を用意する。結論、どんなスローガンや目的・目標を掲げても、本質的な部分は指導者側にあるんだな。

    新人戦1回戦vs暁高校 詳細

    • 2014.12.10 Wednesday
    • 18:08
     三重県高校サッカー新人大会1回戦vs暁高校

    日時:1月10日(土) 14:00K.O.

    場所:志摩高校G


    期末考査が終了して、トレーニングが再開した。2限終了後のトレーニングということもあってか、とても暖かかった。ネックウォーマや耳あて、ウォーマーに手袋と防寒対策を万全にしてグランドに出たものの、気が付けば上はプラクティスシャツ、下はジャージ1枚になっていた。先週末を中勢地区で過ごしていたので、気温のキャップに驚いている。

    新人戦の組合せ、今後の予定

    • 2014.12.03 Wednesday
    • 11:51

    三重県高校サッカー新人大会の組合せが決まりました。三重県内から計50チームの出場で、すべて1発勝負のトーナメントで行われます。木本高校は1回戦、暁高校と対戦します。会場や時間などの詳細は決まり次第、またアップします。一生懸命頑張っている選手の姿、応援よろしくお願いします!

    《今後の予定》
    12月10日(水)期末テスト終了

        14日(日)TM vs尾鷲、新宮(木本G)

        23日(火)TM予定

          25〜28日 中日本カップ(伊賀)

    1月6日(火)TM vs三重、桑名北・飯南、尾鷲(三重G)

      10日(土)新人戦1回戦vs暁高校

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